【印西市】印西市師戸の「アトリエMoon/ギャラリーわらね」はGW中は5月4日(木)~7日(日)は毎日開廊、スケッチ会も開催されます!
印西市師戸に、2023年1月にオープンした古民家をリノベーションした小さなギャラリーとアトリエの「アトリエMoon/ギャラリーわらね」があります。
今年2023年のゴールデンウィークには、「アトリエMoon」ではスケッチ会を開催、「ギャラリーわらね」は臨時オープンされます。
●ギャラリーわらね
現在、出射茂(油彩)、浦山薫(彫金)、普賢寺麗(陶器)、田島燃(木彫)の作品を展示中です。
開廊 土曜11時~16時(予約不要)
*2023年GWは、4月29日(土)と5月4日(木)~7日(日)は開廊します。
●2023年5月7日(日)「春の一日スケッチ会」
アトリエの風景や師戸村の新緑を探して描きます。
日時 2023年5月7日(日)10時半頃~15時頃
講師 出射茂
定員 10名(要予約)
どんなところなのか見に、おじゃましてきました。
「アトリエMoon/ギャラリーわらね」はご夫婦で営まれており、「アトリエMoon」では画家である旦那様の出射茂さんが絵画教室を、「ギャラリーわらね」は奥様の和子さんが担当されています。
築100年の藁屋根古民家を改装した建物はとても趣があります。藁屋根自体はトタンで覆われています。こちらはもともとは農家さんの家だったそうです。それを自分たちで改装されたのだそうです。
トタンの下は、確かに、立派な藁屋根になっていますね。
こちらは「ギャラリーわらね」になります。以前に農家さんが住居として使われていたところを改装されています。
現在は4人の作家さんの作品を展示されています。2~3ヶ月ごとに作家・作品の展示替えがあるとのことです。展示替えは「アトリエMoon/ギャラリーわらね」SNSでお知らせされます。
廊下を通って隣りの棟に行くと「アトリエMoon」があります。こちらの廊下の丸窓も自分たちで付けたのだそうですよ。
アトリエ部分は、以前は物置き小屋と牛舎があったところをリノベーションされました。
こちらで、旦那様の出射茂さんが水彩とデッサン教室を開かれています。
「アトリエMoon」には茂さんの作品が飾られていました。
一見、平面的な画に見えますが、一部が立体的になっている面白い作品です。
こちらは、東京のお台場で開催されたイベントで描かれたものだそうですが、画の中にお台場のイメージが盛り込まれています。ガンダム、見つけられましたか?
こちらの素敵な画は、小豆島の美しい棚田をバックに奥様の和子さんを描いたものだそうです。
今回おじゃました際にお話いただいた和子さんは画家ではなく、音楽家でサックス奏者なのだそうです。
アトリエとは言っても、和子さんのバンドの演奏会をされたり、先日は以前に茂さんが客船「飛鳥」の船内で絵画教室を開かれていたときの仕事仲間「古今亭志ん彌」師匠の落語会も開催され、ちょっとマルチな多目的スペースも兼ねているようです。
「アトリエMoon/ギャラリーわらね」は庭も広く、自然がいっぱいです。
画家の旦那様は以前は東京都世田谷区にいらっしゃったそうですが、静かなところで創作活動をしたいということで場所を探していたところ、桜が綺麗に咲くこちらの庭を気に入り、20年前に引っ越して来られたそうです。
夜、ここから見える月がとても綺麗なので、「アトリエMoon」という名前をつけたのだそうですよ。
自然豊かな場所にある趣のある古民家の「アトリエMoon/ギャラリーわらね」に、ゴールデンウィークに訪れてみてはいかがでしょうか?
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