【白井市】「中華料理 袁記」は単品メニューも定食も、そしてちょい飲みも楽しめるお店
白井市と印西市を結ぶ県道189号線沿いの白井市根に「中華料理 袁記(えんき)」があります。
以前にご紹介した、ネタが新鮮で大きくコスパ最強の「回転寿司 魚魚家(ととや)」が道路を渡った目の前に。
敷地内の駐車場は広く15台ぐらいはとめられそうです。
この日は夜ごはんでうかがいました。

店内も広く、4人掛けのボックスシートが9つあります。


カウンター席もあるので、おひとり様でも気兼ねなく入れそうです。

奥には小上がりの個室もありました。

飲み物メニューはこちら。
この中からマッコリをいただくことにしました。
中華料理店で韓国のお酒マッコリがあるのは珍しいですね。

料理は沢山のメニューの中から、ひとつは細切り豚肉の四川風炒めをいただくことに。

あと、袁記焼きそばを。

そしてもうひとつ、角煮炒飯も。

まずはマッコリをいただきました。

こちらが、細切り豚肉の四川風炒め。
四川風ということもあり結構辛いメニュー。

こちらは、袁記焼きそば。
ちょっとピリ辛の、野菜たっぷりの焼きそば。

そして、こちらが角煮炒飯。
ゴロゴロと大きな角煮が炒飯の中から顔を出していました。
スープが付いてきます。
いずれも美味しくいただきました。

他にも気になるメニューが色々あったので、数週間後の夜に再訪しました。
この日は、ひとつは生ビールセットをいただくことに。

生ビールセットのドリンクは、生ビールの他に、チューハイやサワー、紹興酒を選ぶこともできます。

料理はこの中から2品選びます。
ネギチャーシューと、鶏肉とカシューナッツ炒めをチョイスしました。



もうひとつ、定食メニューより、ドラコン麻婆を。
麻婆豆腐の下は、ライスと中華麺が半々になった何とも斬新なメニュー。


まずは生ビールセットのビールで一日の疲れを癒します。

セットのネギチャーシューと、鶏肉とカシューナッツ炒めも運ばれてきました。
セットの料理はいずれもハーフサイズですが、ビールを飲みながらいただくので、もの足りなさは無かったです。

そして、こちらはドラコン麻婆。
こちらもスープ付き。
とても食べ応えのある麻婆豆腐でした。
この日も、いずれも美味しくいただきました。

お店の方にうかがったところ、「袁記」の袁はお店のママさんのお名前なのだとか。
(記は中華料理店などで多く使われている○○の店という意味だそう。)

ぜひ、単品メニューも定食も、ちょい飲みも楽しめる「中華料理 袁記」に行ってみてはいかがでしょうか?

「中華料理 袁記」はこちら↓