【印西市】2024年も一軒家パティスリー「ボンアトレ」のカフェスペースで美味しいケーキをいただいてきました!
印西市草深にある一軒家パティスリー「ボンアトレ」。
昨年2023年もケーキを買いにうかがい、店内のカフェスペースでお茶とともにケーキをいただきホッと寛げる時間を過ごせたので、また行きたくなり、今年2024年も再訪しました。
ショーケースには目移りするほど綺麗なケーキが沢山並べられています。
どれも本当に美味しそうなので、毎度、迷ってしまいます。
今回いただくことにしたのは、こちらの『タルトシトロン』。
はちみつレモンと、アーモンドとヘーゼルナッツのペーストのプラリネからできた、爽やかなレモンタルトです。
そして、『レモンとブルーベリーのチーズタルト』。
あと、『栗とパイナップルのケーキ』。
中に栗のババロワと、パイナップルのジュレが入っているとのこと。
今回も、注文したケーキを店内のカフェでいただくことにしました。
ケーキを注文したら、お店の奥にあるカフェスペースに移動します。
カフェ利用は、ケーキ+1ドリンクオーダー制となっています。
こちらがドリンクメニュー。
この中から、紅茶と、ホットチョコレート(カカオ61%)をいただくことにしました。
しばらくしてケーキとお茶が運ばれてきました。
こちらは、タルト2種(『タルトシトロン』・『レモンとブルーベリーのチーズタルト』)と紅茶。
南部鉄器の急須の和と、ケーキの洋の組み合わせは、まさに粋です。
まるでお花のようなメレンゲでデコレーションされた『タルトシトロン』は、甘味と酸味のちょうど良い美味しいタルト。
大粒のブルーベリーがごろっとたっぷり載った『レモンとブルーベリーのチーズタルト』は、ブルーベリーの甘さと、クリームチーズの酸味がとても合ったこちらも美味しいタルトでした。
こちらは、『栗とパイナップルのケーキ』と、ホットチョコレート(カカオ61%)。
ホットチョコレートは体が温まるので、これから冷え込む季節にはちょうど良いですね。
『栗とパイナップルのケーキ』は、一番上の層がビスキュイキュイエールということで、表面はカリッ、中はふっくらとした食感で甘い味。
中の層は、甘さを抑えたなめらかな口あたりの栗のババロワと、甘さとちょっと酸味のあるパイナップルのジュレの組み合わせが合っていて、とても美味しいケーキでした。
今回も美味しいケーキをいただきながら、ホッと寛げる時間を過ごせました。
ケーキはもちろんテイクアウトしてご自宅でゆっくりいただくのもありかと思います。
ぜひ、美味しいケーキを買いに「ボンアトレ」に行ってみてはいかがでしょうか?
お店や駐車場の場所、今回いただいたもの以外のケーキのご紹介は、昨年の記事でご確認いただけます↓
「ボンアトレ」はこちら↓