【印西市】2025年も喫茶店「紫苑」でふわふわのかき氷をいただいてきました! かき氷は10月末まで楽しめます!
昨年2024年の夏にご紹介しました、JR成田線の小林駅からも近い印西市小林北のすずかけ通り沿いにあるお洒落な喫茶店「紫苑」の、ボリューミーで美味しいかき氷。
ひときわ暑い2025年のこの夏、また「紫苑」のかき氷が食べたくなり、先日お店にうかがいました。
お店の外にはかき氷の幟が立っています。
店内は昨年と変わらず白を基調としたお洒落な内装。
こちらが今年2025年夏のかき氷メニュー。
昨年6月にうかがった時にはまだ無かったクリームソーダがメニューに加わっていました。(昨年夏の途中から新メニューとして登場したそうです。)
そのクリームソーダをいただくことにしました。
アイス入りのふつうサイズ(¥800)をお願いしました。
(小さめサイズ(¥500)はソース練乳のみで、アイスは入っていません。)
スタッフの加藤さんにかき氷を作っているところを見せていただきました。(写真はマンゴーのかき氷を作っているところ。)
器いっぱいにかき氷を入れたら、その上にソースをかけ、アイスをのせて、さらにその上からかき氷を足していきます。
あっという間にふわふわモコモコのかき氷に。
とってもボリューミーで、この氷だけでいただいても美味しそう!
さて、こちらがクリームソーダのかき氷。
「紫苑」のかき氷の、ふつうサイズのものはそのほとんどがかき氷の中にアイスが入っていますが、クリームソーダのかき氷のみ、アイスがかき氷の上にのっています。
そして、ちょこんと赤いさくらんぼも添えられています。
見た目がまさにクリームソーダのようななんだかかわいらしいかき氷。
練乳もたっぷりかかっていますので、下のほうにたまった練乳をかき氷に絡めて最後まで甘~く美味しくいただきました。
ちなみに、「紫苑」のドリンクメニューにもクリームソーダがありますよ。

写真は以前にランチでいただいたクリームソーダ
店主の越田さんから、「メニューには載っていないのですが、昨年は9月から提供を始めたさつまいものかき氷を今年は8月から提供を始めているんですよ。」と教えていただき、「そんな美味しそうな裏メニューがあったのか!」ということで、後日ふたたび、さつまいものかき氷をいただきにうかがいました。
(実際は裏メニューというわけではなく、メニュー表の作成が間に合っていないだけだそうです。)
さつまいものかき氷も、価格は他のかき氷と同じです。
この日もふつうサイズ(¥800)をお願いしました。
こちらがその、さつまいものかき氷。
さつまいものソースにはバニラアイスを混ぜているそうで、とろ~り甘いソース。
ソースのたっぷりかかったかき氷の上には焼き芋がのっています。
ほっくりしていて甘い焼き芋です。
まぶしてあるのは、なんと、ごま塩。
甘いソースと甘い焼き芋にごま塩がふりかけられることによって、あまじょっぱい、絶妙な味わいに。
そしてもちろんかき氷の中にはアイスも入っています。
ぜひ、さつまいものかき氷もおすすめです。
さて、かき氷でちょっと体がひんやりしたので、温かい飲み物もいただきました。
いただいたのはHOTのゆず茶。
ゆずの果肉も入った、酸味とほんのりはちみつの甘さも感じるさっぱりとしたお茶でした。
冬はもちろんのこと、夏でも美味しくいただけました。
2025年の「紫苑」のかき氷は、10月末まで提供予定だそうです。
残暑の厳しい今の時期はもちろんのこと、涼しい季節にも、美味しいかき氷をいただきに「紫苑」に行ってみてはいかがでしょうか?
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