【印西市】2025年-2026年冬季の、本埜の「白鳥の郷」で白鳥に会える時間帯は?

毎冬たくさんの白鳥がやってくることで印西市の名物にもなっている本埜の「白鳥の郷」。(現在は印西市笠神)
昨年度(2024-2025)、白鳥用に水を張る田んぼがこれまでの場所から移転しましたが、たくさんの白鳥がやってきていました。

白鳥の郷2025年1月_白鳥の郷6
昨年2024年11月30日に訪れた際、例年と様変わりして田んぼに水が張られておらず、やってきていた数十羽の白鳥 …

2025年から2026年の冬季もそろそろ多くの白鳥たちが飛来してきている頃だろうと、2025年12月30日(火)の夕方に「白鳥の郷」を訪れました。
毎年のことですが「白鳥の郷」は、犬や猫などのペットを連れての見学はできません。

白鳥の郷2026年1月_白鳥1

到着したのは15:30頃。
水が張られた田んぼには1羽も白鳥がいませんでした。
どうやら昼間は餌場に行ってしまっているようでした。
水の中ではなく、水の張られていない乾いた土の田んぼに40羽の白鳥の群れがいましたが、その場所から動かず、水の張られた田んぼに向かう様子はありませんでした。

白鳥の郷2026年1月_白鳥2

白鳥の郷2026年1月_白鳥3

白鳥の郷2026年1月_白鳥4

そこへ、北の方角から鳴き声が聞こえてきて、5羽の白鳥の群れが飛んできたと思ったら、そのうちの先頭の白鳥が水の張られた田んぼに舞い降りザザザーッと着水しました。
水かきを使ってまるで水上スキーのようです。

白鳥の郷2026年1月_白鳥5

それに続き後の4羽も水の張られた田んぼに舞い降りました。

白鳥の郷2026年1月_白鳥6

写真中央あたりに4羽の白鳥が飛んでいます

白鳥の郷2026年1月_白鳥7

白鳥の郷2026年1月_白鳥8

白鳥の郷2026年1月_白鳥9

まずはこの広い田んぼに5羽の群れのみの静かな時間が過ぎていきました。

白鳥の郷2026年1月_白鳥10

しばらくすると、頭上でバサバサバサーッと空気を揺らすような羽音がして、カモの群れが田んぼに舞い降りてきました。
白鳥の群れが田んぼに戻ってきたので安心してカモたちも戻ってきたようです。

白鳥の郷2026年1月_白鳥11

カモの群れが着水しているところ

到着した時は少なかった白鳥見学の人々も、次第に増えてきました。

白鳥の郷2026年1月_白鳥12

例年、水の張られた田んぼの中に数百羽の白鳥とカモがそこかしこといるので、ちょっと窮屈そうにも見えましたが、白鳥はまだこの群れのみということで、なんだかのびのびしているようにも見えました。(個人的な感想です。)

白鳥の郷2026年1月_白鳥13

白鳥の郷2026年1月_白鳥14

その後、16時をまわった頃に別の8羽の群れが田んぼに戻ってきて、先に到着していた群れにゆっくりと近づき、お互いクワックワックワッと鳴いてまるで会話をしているようにも見えました。(これも個人的な感想です。)

白鳥の郷2026年1月_白鳥15

白鳥の郷2026年1月_白鳥16

白鳥の郷2026年1月_白鳥17

この日は16時半頃まで滞在していましたが、その後、カモの群れはだんだん戻ってきましたが、白鳥の群れはなかなか戻ってきませんでした。

白鳥の郷2026年1月_白鳥18

白鳥の郷2026年1月_白鳥19

例年ですと12月~1月あたりは昼間でも田んぼに数百羽の白鳥がいましたが、2025年-2026年冬季はそもそもの飛来数が少ないのかと思ったのですが、そんなことはなく、12月30日時点で、前日の12月29日に今季の最大の530羽飛来してきているとのことでした。

白鳥の郷2026年1月_白鳥20

白鳥の郷2026年1月_白鳥21

餌の関係かわかりませんが、今季は昼間はほぼ「白鳥の郷」には白鳥はいないようです。
行った12月30日がたまたま昼間は白鳥が少なかっただけなのかもしれないと思い、年が明けた2026年1月3日(土)のお昼頃にも寄ってみたところ、1羽も白鳥はいませんでした。
今季「白鳥の郷」に白鳥に会いに行く際は、夕方に行かれるといいかもしれません。
これから少しずつ日が伸びてきますので、夕方でも明るいうちに白鳥たちが田んぼに戻ってくる様子が見られるのではないでしょうか。

白鳥の郷2026年1月_白鳥22

「白鳥の郷」の白鳥たちは3月頃にはシベリアに帰って行ってしまいますので、それまでにぜひ、白鳥に会いに行ってみてはいかがでしょうか?

「白鳥の郷」はこちら↓

号外NETの広告出稿はこちら

号外NETメルマガ

号外netは持続可能な開発目標(SDGs)を支援します

号外netへの提供提供求む!