【鎌ケ谷市】「萬盛庵」は「中華 萬盛庵」として2月8日再オープン! さっそく食べに行ってきました! 気になるメニューラインナップは!?
昨年2025年の年末にお知らせしました、一度閉店された東初富の中華と生そばの老舗「萬盛庵」が中華料理店として2026年1月に営業再開されるというニュース。
1月下旬に訪れたところまだ営業再開されていませんでしたが、鎌ケ谷市に大雪警報が発令された2月8日(日)、「こんな大雪だからきっと営業していないだろうな。」と思いつつも行ってみたところ、なんと、「ラーメン」「御食事処」と書かれた幟が。

向かいの駐車場にも、閉店中は取り外されていた「萬盛庵」と書かれたプレートが再び掲げられていました。

以前は「きそば」と書かれた紺色の暖簾でしたが、新しく「中華そば」と書かれた白い暖簾が掛けられていました。

ちょうどこの2月8日(日)に、「萬盛庵」は「中華 萬盛庵」として再オープンされたようでした。
さっそく入店。

店内は、壁掛けメニューと厨房の暖簾が変わっていましたが、以前と大きくは変わっていません。

テーブル席

小上がりの畳が青々としています
さて、メニューはどうなったかといいますと、やはり中華料理店となりましたので以前あった「おそば」は無くなりました。

味のある手書きの壁掛けメニュー
「中華」だけになるのかと思っていましたが、「御飯」も継続で提供されるとのことでした。(一部メニューの入れ替わりあり。)
以前いただいてとても美味しかった「萬盛庵」のカツ丼はもう食べられないと思っていたので、また食べられることがわかり何とも嬉しくなり、この日もオーダーしてしまいました。
そして今回も、スープまで完飲してしまうほど美味しかった五目中華をオーダー。
その他に、みそラーメンと焼きそば、餃子もお願いしました。
メニューの中の焼きそばと天津丼は以前は無かった新メニューだそうです。

各テーブルの卓上メニュー
今回も店主の熊井さんの調理風景を拝見させていただきました。
手前の鍋でみそラーメンのスープを作りながら、真ん中の中華鍋ではカツ丼のかつを揚げ、奥の中華鍋では五目中華のスープを作るという、相変わらずの手際の良さです。

途中で娘さんにバトンタッチをしたりと、ご家族のチームプレーも相変わらずすばらしいです。

そして、今回もしっかり味見をされていました。

まずは揚げたて熱々のカツ丼が運ばれてきました。
卵でとじているのに、絶妙にかつの衣のサクサク感もしっかり残っています。
お肉がとにかく美味しいです。

そして餃子。
表面はカリッとしっかり焼けていて餡はふんわりした町中華らしい餃子でした。

こちらは五目中華。
スープは塩がベースですが、あっさりではなく、野菜の旨みが凝縮された実に美味しいスープなので、今回も完飲してしまいました。

こちらはみそラーメン。
ひとことでみそラーメンといっても様々なタイプがありますが、「中華 萬盛庵」のみそラーメンはクラシカルなみそラーメンと言っていいでしょう。
近年のラーメンは出汁が主役のものが多いですが、このみそラーメンは出汁もしっかり利いていますが、味噌が主役となっており、味噌を味わうラーメンでした。

以前から自家製でしたが、「中華 萬盛庵」の麺は自家製の中太ストレート麺です。

そして、焼きそば。
いわゆる塩焼きそばです。
野菜たっぷりの美味しい焼きそばでした。
いずれのお料理も最後まで美味しくいただきました。

中華と生そばのお店として45年営業を続けてこられた「萬盛庵」は、このたび「中華 萬盛庵」として再スタートをきられました。
「これからも元気に続けますよ!」と熊井さん。

店主の熊井さん
中華と生そばの「萬盛庵」時代から通われていた方も、まだ行かれたことのない方も、ぜひ、「中華 萬盛庵」の美味しいお料理を食べに行ってみてはいかがでしょうか?


- 住所
- 千葉県鎌ケ谷市東初富2-8-55
- 営業時間
- 11:00~19:00
- 定休日
- 木曜日
- 最寄り駅
- 京成電鉄松戸線初富駅
- 電話番号
- 047-445-3188
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







