【鎌ケ谷市・白井市・印西市】2月23日(月・祝)「北総・東武合同健康ハイキング」開催! 鮮魚街道を歩き海上自衛隊下総航空基地周辺を巡ります
2026年2月23日(月・祝)に、北総鉄道と東武鉄道合同で、東武アーバンパークライン高柳駅から北総線西白井駅間の約8.5㎞を歩く「北総・東武合同健康ハイキング」が開催されます。
このイベントは、普段訪れる機会の少ない北総線と東武線の間に位置するスポットを巡ることで、ウォーキングを楽しみながら沿線の魅力を再発見してもらうことを目的として、地域と連携して開催されます。

今回は、東武アーバンパークライン高柳駅をスタートして、柏市の「海上自衛隊下総航空基地」周辺と歴史ある「鮮魚街道」を巡るコース。
ゴールは北総線の西白井駅となります。
北総線や東武線の各駅にも置かれているこちらのパンフレットの中面にスタンプを押印していきます。

中面はコース地図にもなっています。

最初に東武線高柳駅で【スタートスタンプ】を押印。
そこから、中間スタンプポイントの下総航空基地正門付近に向かいます。

下総航空基地正門付近では、ハイキング参加者のために当日限りの特別展示として、ミニP-1や消防車、タペストリーなどの展示が予定されています。

下総航空基地正門付近の道は、「鮮魚街道」と呼ばれ、銚子でとれた海産物を江戸に運ぶ交通路でした。
銚子や茨城県の鹿島灘などで水揚げされた魚は、鮮魚街道を通って競りが行われる日本橋にある市場に送られていました。
新鮮な魚が運ばれたことから「鮮魚(なま)街道」という愛称が付けられました。

コースのゴール手前、七次川調整池は、冬にオオハクチョウが越冬のために訪れるスポットでもあります。
暖かくなる3月頃にはオオハクチョウはシベリアなどに帰還してしまいますが、2月23日の時点ではまだ多少は残っていると思われます。
ただ、一日中、七次川調整池にいるわけではありませんので、タイミングが良ければオオハクチョウたちに出会えるかもしれません。

七次川調整池のオオハクチョウの記事はこちら↓
最後にゴールの北総線西白井駅で【ゴールスタンプ】を押印。
スタンプポイントにある3種類のスタンプを押印した方には、ゴールの西白井駅にて先着1,000名の方に完歩者特典の記念缶バッジがプレゼントされます。

申し込みは不要、参加費も無料の「北総・東武合同健康ハイキング」。
ぜひ、お気軽に参加して、沿線の魅力を再発見してみてはいかがでしょうか?
(スタート)「高柳駅」はこちら↓
(ゴール)「西白井駅」はこちら↓







