【印西市】3月1日にオープンした「cafe as.(アズ)」でランチセットとケーキセットをいただいてきました! 田んぼの中のお洒落なカフェ

千葉県

我孫子市との市境を流れる手賀川と、六軒の街並みを流れる六軒川・弁天川に囲まれた地区の印西市大森に、2026年3月1日(日)に「cafe as.(アズ)」がオープンしました。
オープン間もない先日、ランチでうかがいました。
店名の「as.」は、店主さんのお名前あやさんと、旦那様のお名前しのぶさんの頭文字なのだそうですよ。

as.オープン_看板

こちらの白い建物が「cafe as.」です。

as.オープン_外観

お店の目の前に広がるのは田んぼです。

as.オープン_景色1

田んぼの向こうには手賀川が流れ、川の対岸にある利根川と江戸川の流況調整を行う北千葉導水機場まで見えます。
長閑な景色が広がっています。

as.オープン_景色2

駐車場はお店の敷地に7~8台分あります。

as.オープン_駐車場

早速、店内へ。
玄関でお出迎えしてくれたのは、「cafe as.」の仲間の「あずちゃん」。
その日によって「あずちゃん」が居る場所は違うようですので、どこで会えるかは行った時のお楽しみに!

as.オープン_内観1

そして、「あずちゃん」の向かいに飾られていたこちらの木製のものは、その昔、利根川で航行に使われていた船だそうです。

as.オープン_内観2

店内入ってすぐのスペースは天井も高く、開放的な空間。
「cafe as.」がオープンする以前は、こちらでジャズライブなども行われていたそうです。

as.オープン_内観3

その奥の、こちらのスペースには6人程座れる一枚板のテーブル席。
そして壁側はアートな作品が並びます。

as.オープン_内観4

こちらに並ぶ陶器は作家さんたちの作品で、販売もされています。
お店で使っている益子焼などの陶器のお皿やカップは、作家さんたちの作ったものだそうです。

as.オープン_内観5

店内に置かれている家具もアンティークでとても素敵です。

as.オープン_内観6

店内奥側のスペースも広々としています。

as.オープン_内観7

入り口側から見た様子

as.オープン_内観11

店内奥から見た様子

こちらにもアートな作品が並んでいます。

as.オープン_内観8

こちらのスペースで10人程度座れます。
そして、いずれも一枚板のテーブルが使われています。

as.オープン_内観9

こんなに長く立派な一枚板のテーブルはなかなかないですよね。

as.オープン_内観10

さて、こちらがメニューです。
ランチセットとケーキセットをいただくことにしました。
この日のランチセットのメインはカレーライス。
ランチセットのデザートは、キャロットケーキ(ハーフ)とあんこプリンのどちらかを選べ、あんこプリンでお願いしました。
ケーキセットのケーキは、バスクチーズケーキとキャロットケーキの2種類。
この日のバスクチーズケーキは紅茶のバスクチーズケーキも用意があるとのことで、そちらをいただくことにしました。

as.オープン_メニュー1

ドリンクは、ランチセットにはas.オリジナルブレンドティーを、ケーキセットにはバタフライピーカルピス(HOT)を選びました。

as.オープン_メニュー2

as.オリジナルブレンドティーをはじめ、各種紅茶は「あかり屋」というハーブティー専門店に好みのハーブをブレンドしてもらいオリジナルティーを作ってもらったのだそう。

as.オープン_メニュー3

まずはランチセットの前菜が運ばれてきました。
とても綺麗な色合いですね。
「カフェのランチ」というとボリューム控えめで男性には少々物足りないというイメージがありますが、「cafe as.」のランチの前菜はしっかり食べ応えがあり、男性でも物足りなさはないです。
店主のあやさん自身が食べるのが好きなので、お客様にもお腹いっぱい食べてもらいたいという想いがあるからなのだそうです。

as.オープン_ランチセット1

メインのカレーライスが運ばれてきました。
オリジナルのスパイスを使った野菜たっぷりのヘルシーなカレー。
辛さはやや甘口~中辛ぐらいでしょうか。
お子さまでも食べられる辛さです。

as.オープン_ランチセット2

美味しくいただきました。

as.オープン_ランチセット3

こちらはランチセットのデザートとドリンク。
as.オリジナルブレンドティーは3分経ってからカップに注いでください、とのことで砂時計も置いていただけます。
香りも良く、また、ハーブのくせもないのでとても飲みやすいブレンドティーです。
あんこプリンは、甘さ控えめで食後にはちょうど良く、美味しくいただけました。

as.オープン_ランチセット4

さて、こちらはケーキセット。

as.オープン_ケーキセット1

バタフライピーはポットで、カルピスはカップにと、別々で提供され、3分経ったらバタフライピーをカップに注ぎます。
バタフライピーは、青い花を咲かせるマメ科のハーブで、抽出時は美しいコバルトブルーですが、レモン等の酸性のものを加えると青色から紫色に変化するハーブティーです。

as.オープン_ケーキセット3

プレーンのバスクチーズケーキは食べたことがありますが、紅茶のバスクチーズケーキは初めていただきました。
紅茶とチーズケーキの組み合わせがとても合っていて、甘さと酸味のバランスもとても良いです。

as.オープン_ケーキセット2

3分経ったところで、カルピスの入ったカップにバタフライピーを注ぐと・・・
カルピスの乳酸菌により、綺麗な紫色になりました。
バタフライピーだけのものは飲んだことがありましたが、バタフライピーカルピスは初めていただきました。
ほど良い酸味が美味しい斬新なハーブティー。

as.オープン_ケーキセット4

ポットの残りの半分のバタフライピーは、そのままでいただきました。

as.オープン_ケーキセット6

味や香りはもちろんのこと、目でも楽しめるケーキセットでした。

as.オープン_ケーキセット5
店主のあやさんは、以前に都内のベーカリーで働いていたこともあり、スコーンやクッキーなどの焼き菓子作りも得意とされており、店内で販売もしています。
スコーンやクッキーはイートインでもいただけますし、テイクアウトもできます。
パンを焼くには大掛かりな機器が必要なので「cafe as.」では焼けないそうですが、機器がなくても作れるフォカッチャなどは焼いていつかランチで提供できたら、とも仰っていました。
ちなみに、うかがった日は旦那様のしのぶさんはいらっしゃいませんでしたが、この日いただいたバスクチーズケーキなどのケーキ類はしのぶさんが作られているのだそうですよ。

as.オープン_焼き菓子
3月1日にオープンしたばかりの素敵なお店「cafe as.」に、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

2026年3月中は土日のみの営業、4月より水曜日~月曜日の営業となる予定とのことです。(火曜日定休予定)
詳しくは「cafe as.」Instagramをご確認ください。

cafe as.(アズ)
住所
千葉県印西市大森4134-1
営業時間
11:00~17:00
定休日
火曜日(2026年4月1日~。2026年3月中は月曜日~金曜日が定休日)
最寄り駅
JR成田線木下駅
電話番号
080-1104-4376
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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