【印西市】3月11日にオープンした「せんば食堂 千葉ニュータウン店」で千葉愛に満ちた料理をいただいてきました!

千葉県

以前にお知らせしました、「鰻の成瀬 千葉ニュータウン店」の2026年2月末での閉店と、その後の「せんば食堂 千葉ニュータウン店」としてリニューアルオープン。

鰻の成瀬太蕎麦_外観
2024年5月にオープンし、昨年2025年11月からは鰻だけでなく太蕎麦の提供もはじめた「鰻の成瀬 千葉ニュー …

「せんば食堂 千葉ニュータウン店」は2026年3月11日(水)にオープンしたとのことで、早速、先日行ってきました。
「せんば食堂」の「せんば」は「千葉」を意味し、千葉のお米をはじめ、千葉の海産物、千葉で製造・加工された食材を利用して提供する、千葉の美味しいものを集めた食堂とのことです。

せんば食堂オープン_外観

「鰻の成瀬 千葉ニュータウン店」でも店長を務められていた大関さんが「せんば食堂 千葉ニュータウン店」でもお出迎えしてくれました。

せんば食堂オープン_大関さん

「せんば食堂 千葉ニュータウン店」店長の大関さん

店内は、以前の「鰻の成瀬」時代とは大きくは変わっていません。

せんば食堂オープン_内観

まず入ってすぐの壁には「千葉map」なるものが。
千葉県の名所が地図上にイラストで描かれています。

せんば食堂オープン_map1

そしてその隣には「印西map」なるものが。
印西市内の名所や公園、煎餅屋さんなどが地図上にマークされ紹介されていますので、お時間があればじっくり見てみるのもいいかもしれません。

せんば食堂オープン_map2

そして、なんと、店内の一番奥には「醤油バー」なるものが。

せんば食堂オープン_醤油バー1

「千葉醤油map」ということで、千葉県内の醤油の蔵元の商品が紹介されています。(県内すべてではありません。)

せんば食堂オープン_醤油バー2

せんば食堂オープン_醤油バー3

紹介されている各醤油が実際に「醤油バー」に置かれており、これをお料理にかけたり、味比べをしたりすることもできます。

せんば食堂オープン_醤油バー4

さて、こちらが「せんば食堂」のメニューです。

せんば食堂オープン_メニュー1

肉定食でも、魚定食でも、千葉県内でとれた素材や、千葉県で加工されたものが使われています。
ひとつは、この中の「はみでるホッケ定食」(銚子丸安)をいただくことにしました。
ライス大盛無料とのことで、大盛でお願いしました。

せんば食堂オープン_メニュー2

魚お重定食も千葉県で加工されたものが使われています。
この中から、「いわし漬け重」(匝瑳ヤマニ水産)と、「蓮沼はまぐり焼き(2こ)」をいただくことに。

せんば食堂オープン_メニュー3

鰻や田舎そば(太そば)は、「鰻の成瀬」時代のメニューが引き継がれています↓

鰻の成瀬太蕎麦_うな重とミニ太蕎麦2
昨年2024年5月に印西市草深にオープンした「鰻の成瀬 千葉ニュータウン店」。 https://kamagay …

「せんば食堂」には、「鰻の成瀬」では無かったお子様メニューが登場。

せんば食堂オープン_メニュー4

お子様メニューにセットのおもちゃはくじ引きでもらえます。

せんば食堂オープン_おもちゃ

「せんば食堂」で使われている素材は、これまでに実際に卸売市場に赴き、目利きしたものを仕入れているそうです。
店内では、素材を仕入れている水産・加工会社も紹介されています。

せんば食堂オープン_仕入れ先1

せんば食堂オープン_仕入れ先2

せんば食堂オープン_仕入れ先3

まずは、「蓮沼はまぐり焼き(2こ)」がコンロと共に運ばれてきました。
はまぐり焼きは卓上で各自で焼きます。

せんば食堂オープン_はまぐり1

はまぐりがパカッと開き、ちょうど良く焼けたところで醤油バーへ。
醤油バーの醤油の中からはまぐりにかける用に選んだのは、こちらの入正醤油の「澪つくし」。
色々な銘柄があり迷ったので、昭和世代には懐かしい名前のこちらの醤油を選びました。
(享保9年創業の入正醤油は、NHK朝の連ドラ「澪つくし」の撮影現場として一躍有名になった老舗醤油蔵です。)

せんば食堂オープン_はまぐり2

さすがに醤油なので飲み比べはできないですが、ちょこっとかけて味比べができるのは面白いのではないでしょうか。

せんば食堂オープン_はまぐり3

そして、こちらが「はみでるホッケ定食」。

せんば食堂オープン_ほっけ1

ホッケは身がふっくらとしていて、脂が乗りジューシー。

せんば食堂オープン_ほっけ2

ホッケには、こちらヤマサ醤油の「ソヤ ノワール」をちょろっと垂らしていただきました。
「ソヤ ノワール」は、限定生産・限定販売の醤油なのだそうです。
これに大根おろしがあるとなお良いですね。

せんば食堂オープン_ほっけ3

また、醤油バーには「漁師のふりかけ」というのも置いてあり、ごはんに自由にかけていただくことができます。
「漁師のふりかけ」も、千葉県は鴨川の永井商店より取り寄せています。

せんば食堂オープン_ほっけ4

そして、こちらは「いわし漬け重」。

せんば食堂オープン_いわし1

いわしは漬けなので塩味・酸味が利いているので、こちらは醤油で味を足す必要はありません。
表面を軽く炙っているので、香ばしさがあり、また、脂が溶け出して濃厚な旨みもありました。
いずれのお料理も、最後まで美味しくいただきました。

せんば食堂オープン_いわし2

店内には、先ほどの「漁師のふりかけ」のほか、印西のお煎餅などを販売するコーナーもあります。(醤油バーの各種醤油はこちらでは販売していません。)

せんば食堂オープン_販売コーナー1

印旛郡酒々井町で日本酒「甲子」をつくっている酒蔵 飯沼本家の農園「きのえね農園」のゆずサイダーや、メニューに八街生姜を使った生姜焼きもありましたが、八街生姜のジンジャーエールも販売されています。

せんば食堂オープン_販売コーナー2

「印西ふやき煎餅」を購入させていただきましたが、かわいらしいいんザイ君のイラストの入ったこのお煎餅は、印西市内で採れたお米を使って作られているそうです。
地元愛を感じますね。

せんば食堂オープン_煎餅

美味しい千葉の素材を身近に味わっていただきたい、そんな千葉愛に満ちた想いでオープンした「せんば食堂 千葉ニュータウン店」に、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

せんば食堂オープン_map3

せんば食堂 千葉ニュータウン店
住所
千葉県印西市草深1094-4 アイビル101
営業時間
11:00~15:00
17:00~21:00
定休日
なし
最寄り駅
北総線千葉ニュータウン中央駅
電話番号
0476-85-7692
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※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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