【鎌ケ谷市】マスターのおすすめのお肉は確かに美味しい「ステーキハウス モウモウ 鎌ケ谷店」が4月26日(日)をもって20年間の営業に幕を下ろします
以前にご紹介しました、鎌ケ谷市東初富にある「ステーキハウス モウモウ 鎌ケ谷店」。
天の声に従うと実に美味しいお肉が食べられる、とても魅力的なお店です。
そんな「ステーキハウス モウモウ 鎌ケ谷店」が、とても残念なことに2026年4月いっぱいで閉店されると聞き、久しぶりにディナーでうかがいました。

以前と変わらず、マスターがお一人でお店を切り盛りされています。

うかがった週のおすすめのお肉は、赤身のおいしいハンギングテンダーとのこと。
ハンギングテンダーは、牛のサガリと呼ばれる部位で、脂が少なく柔らかい赤身肉。
ハラミに似ていますが、より柔らかくヘルシーなのだそう。
こちらの200gをお願いしました。

ステーキにはライスやパンは付いていませんので、お得なセットコースのAセットを付けました。
今回はライスをチョイス。
「モウモウ 鎌ケ谷店」にはステーキのお子様セットもあります。
お子様用のお肉は、小さくカットするだけでなく、お肉を柔らかく食べられるよう工夫してカットしているそうです。

オーダー後にテーブルにステーキソースと、薬味のおろしとにんにくが運ばれてきます。
薬味はお好みで使います。

前回は辛口ステーキソースにしたので、今回は甘口と梅肉ステーキソースを使ってみることにしました。
ソースはステーキの上からかけるのではなく、つけていただきます。

まずはサラダが運ばれてきました。
野菜は色合いも良くシャキシャキ。
このサラダはとうふサラダだそうです。

白いペースト状のものが、自家製とうふドレッシング。
これ自体に味が付いているので、このままよく混ぜていただきます。
マヨネーズも使われているので洋風でもありながら、かつお節も混ざると和風にも感じられる面白い、美味しいサラダでした。

そして、ジュージューと音をたててハンギングテンダーステーキが運ばれてきました。

とっても肉厚!
表面はしっかり焼き目がついていますが、中はレアなのでしょうか、肉汁があふれ出していて、ふんわり柔らかそう!

ライスを運んできたマスターが、ライスの美味しい食べ方を教えてくれました。
まずはお肉を食べます。
お肉を食べて空いた鉄板のスペースにライスを載せ、鉄板に残ったステーキの肉汁と、野菜から出る旨み、そして豚の背脂をライスに混ぜます。
最後に特製のタレをかけていただきます。
特製のタレは、生姜がアクセントになっています。

鉄板の上に盛られた、こちらが焼いた豚の背脂。
カリッと焼かれたところから脂が染み出し、ステーキ肉をさらに美味しくするのに一役買っています。
牛の背脂でも試したそうですが、豚のほうがしっくりきたそうです。
これをライスと混ぜてタレをかけて食べるのは、まかないで考えついた美味しい食べ方なのだそうですよ。

以前にいただいた希少部位のリブアイも美味しかったですが、今回のハンギングテンダーも、とっても柔らかくて美味しかったです。

マスターの辻村さんのお話では、「ステーキハウス モウモウ 鎌ケ谷店」は2026年4月26日(日)の営業をもって20年間の営業に幕を下ろされます。
それまでは、美味しいお肉を仕入れ、美味しいステーキを提供してくれますので、ぜひ、最後に「ステーキハウス モウモウ 鎌ケ谷店」に行ってみてはいかがでしょうか?

マスターの辻村さん

- 住所
- 千葉県鎌ケ谷市東初富2-6-8
- 営業時間
- Lunch 11:30~14:00
Dinner 18:00~21:00 - 定休日
- 月曜日
- 最寄り駅
- 京成電鉄松戸線初富駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







