【鎌ケ谷市】北海道日本ハムファイターズのファーム施設が鎌ケ谷市から北海道恵庭市へ移転することが決定しました
2026年7月2日、北海道日本ハムファイターズ球団事務所において、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムの移転先に係る記者会見が行われ、2軍球場であるファイターズ鎌ケ谷スタジアムについては、恵庭市へ移転することを決定したこと及び新たな施設の開業予定は、2030年または2031年を予定していることが発表されました。
(以下、鎌ケ谷市の説明より。)
球団から鎌ケ谷市への説明
昨年2025年6月24日に、球団の役員が来庁し、2軍球場であるファイターズ鎌ケ谷スタジアムについては、1軍と2軍が離れているという、チーム運営上の課題もあり北海道に移転する方向で検討することを決定したことや移転時期は2030年代を予定しているとの内容を7月7日に記者会見で公表するとの説明がありました。
そして、2025年7月7日に北海道日本ハムファイターズ球団事務所において、記者会見が行われ、移転意向表明についての内容が発表されました。
鎌ケ谷市と北海道日本ハムファイターズ球団とは、継続的に意見交換を行っていましたが、今年2026年6月30日に、球団から、7月2日に記者会見を実施するとの連絡があり、記者会見と同時刻に球団から今回の概要について連絡を受けました。
2025年6月24日の意見交換の場において、北海道日本ハムファイターズ球団と鎌ケ谷市の間で、以下のとおり、合意がなされました。
球団と鎌ケ谷市との連携の強化・継続
両者の長い歴史に鑑み、今後も引き続き連携を深めていく。その内容については、今後協議していく。
跡地利用について
将来の跡地利用については、市の意向を確認しつつ、今後、球団と市で継続して協議していく。
これまでに、ダルビッシュ有選手や大谷翔平選手など多くの選手が巣立ち、鎌ケ谷市の知名度アップや地域の活性化に寄与されてきたファイターズ鎌ケ谷スタジアム。

北海道恵庭市への移転は、鎌ケ谷市民にとっては大変残念なお知らせなのではないかとは思われますが、移転まではあと4年もしくは5年あります。
ファームの試合やイベント等、今後もぜひ、ファイターズ鎌ケ谷スタジアムに足を運んでみてはいかがでしょうか?

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