【印西市】創業は江戸時代から。木下の老舗お蕎麦屋さん「柏屋」
JR成田線の木下駅から歩いて7分ほどのところに、見た目からして老舗のお蕎麦屋さん「柏屋」があります。
お昼にお蕎麦を食べにうかがいました。とても趣のある佇まいです。
お店の駐車場は、道路を渡った正面にかなりの台数分あります。
大きな建物のほうが店舗になり、すぐ左隣の建物も同じく「柏屋」で、こちらはお座敷になっているようです。大きな建物とは中で繋がっています。
お座敷入り口の脇には灯籠(とうろう)がありました。よく見ると、なんと! こちらの灯籠、以前にご紹介した国指定天然記念物の「木下貝層」で作られた灯籠でした。
店舗のほうは木の窓格子がとても趣がありますね。早速、店内に入ります。
店内もとても趣がありますが、さほど古い造りではなさそうなのでお店の方にうかがったところ、建物自体は昭和2年に建てられたものなのだそうです。
お蕎麦屋さんとしては、創業は江戸時代後期からだそうです。
ご家族で経営されているそうで、2023年現在の店主さんは七代目になるそうですよ。とても歴史のある老舗お蕎麦屋さんです。
さて、お蕎麦メニューは、冷たいお蕎麦、温かいお蕎麦と色々ありましたが、この日は冷たいお蕎麦で、「ミニかつ丼セット」にしました。
お蕎麦屋さんで蕎麦とかつ丼のセットはよく見受けられますが、もうひとつ、なかなか見かけることのないセット「あさり丼セット」もいただくことにしました。
こちらミニかつ丼セットです。遠近法でかつ丼が大きく見えますが、一応「ミニ」です。
卵でとじていますがかつの衣のカリッとした食感が残った美味しいかつ丼でした。
こちらあさり丼セットです。
甘辛く煮込まれたあさりの旨みがご飯によくしみ込んで、とても美味しい丼でした。
もちろん手打ち蕎麦もとても美味しくいただきました。
江戸時代から続く老舗お蕎麦屋さん「柏屋」に、美味しいお蕎麦を食べに行ってみてはいかがでしょうか?
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