【印西市】庭園も美しい築250年の古民家カフェ「宮崎邸」でお茶してきました
印西市船尾に、古民家を再生したカフェ「宮崎邸」があります。
以前にご紹介した店内にゲームセンターがある「にんたまラーメン 千葉ニュータウン店」も近く、歩いて5~6分ほどのところです。
営業日が木曜・金曜・土曜日の3日のみとのことで、なかなか行く機会がなかったのですが、やっとうかがうことができました。
駐車場は敷地内の他に、道路を渡ったところに6~7台分あります。
敷地に入るとそこには素敵な庭園が広がっています。
その奥に、立派な平屋の古民家が建っています。
早速、店内へ。
この日通していただたのは、入って右側のテーブル席エリアでした。
天井の梁がとても立派です。
窓からは綺麗に手入れされた庭園が見渡せます。
このスペースはもともとは土間だったそうですが、建物を再生した際に床を上げたのだそうです。
このスペースの他に、入って左側にはお座敷エリアもありました。
この日は、お茶の時間にうかがったので、スイーツをいただくことに。
メニューの撮影はNGでしたのでメニュー写真はありませんが、いただいたのは「宮パフェ」と「シフォンケーキ」。
「宮パフェ」は、下の黒蜜と白玉の層と、上のバニラアイスの層の間にあるのは、駄菓子の「にんじん」でお馴染みのお米のお菓子「ぽん菓子」でした。
パフェというと隙間に入っているのはコーンフレークが多いですが、ぽん菓子にすることで和の雰囲気になりますね。
「シフォンケーキ」は、この日はバナナシフォンでした。
ケーキの種類は日替わりなのだそうです。
パフェやケーキをいただいている間、目の前の庭園では、お食事を終えた方々が、お庭を散策されていました。
「宮崎邸」ですので家主さんは宮崎さんで、奥様がカフェにいらっしゃいました。
お話をうかがったところ、この建物はどこかからの移築ではなく、もともとこの場所に宮崎家の家があったそうです。
築250年。途中で再生はされているようですが、250年前の家が残っているなんてとても歴史を感じます。
昔は農地を所有されていて、畑の耕作は小作農家さんにやっていただいていたのだそうです。
代々特に商売はやられていなかったそうなので、このカフェがここでの初めての商売ということになりますね。
「宮崎邸」はオープンして10年になるそうです。
ぜひ、築250年の歴史と趣のある古民家カフェ「宮崎邸」に行ってみてはいかがでしょうか?
「宮崎邸」はこちら↓