【印西市】2024年も小林のカルガモ池には70匹の鯉のぼりが優雅に泳いでいます
JR成田線の小林駅から車で約5分、小林中学校の斜め前にある小林物木雨水調整池(水鳥公園)(通称:カルガモの池)のほとりに、今年2024年も沢山の鯉のぼりが泳いでいます。
池に映った逆さ富士ならず、逆さ鯉のぼりがいい感じです。
今年2024年でこの小林鯉のぼり大会は第19回になるようです。
鯉のぼりは、2024年4月14日(日)~5月5日(日)の土日祝日の朝8時より、小林住みよいまちづくり会の方々が掲揚されています。
数えてみたところ、全部で70匹の鯉のぼりが泳いでいました。
風が吹くとハタハタと鯉のぼりがなびいて、本当に気持ち良さそうに泳いでいるように見えます。
近くで見るとなかなか迫力があります。
池の反対側は田んぼになっており、長閑な風景が広がっています。
カルガモ池と呼ばれるだけあって、池には水鳥が。
ご近所の方のお話では、この鳥はアヒルとのことですが、気持ち良さそうに泳ぐ鯉のぼりをバックにアヒルたちも楽しそうに泳いでいました。
長閑な景色の中で泳ぐ沢山の鯉のぼりを見に、小林のカルガモ池に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?
小林物木雨水調整池(通称:カルガモ池)はこちら↓