【白井市】2025年の白井の花見の名所「今井の桜」は満開までもう少し。見頃はしばらく続きそうです
白井市北部の今井地区にある、江戸時代に度重なる手賀沼の氾濫に対し享保12年(1727年)に排水路として整備された「金山落し」。
その「金山落し」の両側の土手に植えられた約280本もの桜並木は「今井の桜」として、知る人ぞ知る白井の花見の名所にもなっています。
2025年4月5日(土)に、その「今井の桜」にお花見に訪れました。
長閑な田園の広がる地区にあります。

「金山落し」に架かる今井一号橋は桜並木のちょうど中間あたりになります。

橋の上から見る、水路と桜の組み合わせもなかなか風情があります。

場所によってはこんなに細く、そして柵の無い橋も。

その橋の中間あたりには、手の届きそうなところに桜の花が咲いていました。
(この橋から桜を撮る際は、水路に落ちないように足元には十分気を付けてください。)

橋を渡った先には水路に平行して畦道が続いています。

今の時期は菜の花も咲き始めていて、菜の花と桜の組み合わせもとても綺麗。

4月5日(土)の時点では「今井の桜」は全体的に五分咲きぐらいでした。
満開までもう少しといったところですね。
見頃はしばらく続きそうです。

これから満開を迎える2025年の「今井の桜」。
ぜひ、お花見に行ってみてはいかがでしょうか?

水路「金山落し」については、こちらで詳しくご紹介しています↓
「今井の桜」はこちら↓