【白井市】白井の花見の名所「今井の桜」は満開までもう少し。2026年3月29日(日)の開花の様子
白井市北部の今井地区にある、江戸時代に度重なる手賀沼の氾濫に対し享保12年(1727年)に排水路として整備された「金山落し」。
その金山落しの両側の土手に植えられた約280本もの桜並木は「今井の桜」として、知る人ぞ知る白井の花見の名所にもなっています。
2026年3月29日(日)に、その「今井の桜」にお花見に訪れました。
周りには長閑な田園風景が広がります。

金山落しに架かる今井一号橋は桜並木のちょうど中間あたり。

橋の上から見る水路と桜の組み合わせは風情があります。


まずは今井一号橋の東側、水路の北側の畦道を歩いてみました。

3月29日(日)の時点では全体的に桜は五分咲きぐらい。
満開までもう少しといったところ。

日当たりを求めて枝が伸び続けているため桜の木を横から見るとこんな形になっています。

菜の花と桜の組み合わせもとても綺麗。

今井一号橋の西側、水路の南側の畦道も歩いてみました。

しばらく進むと、こんなに細く、柵も手すりも無い橋も。

その橋の中間あたり、手の届きそうなところに桜が咲いていたので、水路に落ちないよう気を付けながら桜の写真をパチリ。

2026年の「今井の桜」の満開はこれから。
見頃はしばらく続きそうです。
ぜひ、お花見に行ってみてはいかがでしょうか?

「今井の桜」はこちら↓






