【印西市】2026年の「吉高の大桜」はまもなく満開を迎えそうです。 2~3日しか見られない満開の大桜をお見逃しなく!
印西市吉高にある「吉高の大桜」は、「小林牧場の桜」と併せて印西市の2大花見スポットとなっています。
ヤマザクラで、例年、ソメイヨシノより1週間程度遅く開花します。
そして満開期間は2~3日しか続きません。
今年2026年の「吉高の大桜」の開花状況は、印西市ホームページによりますと、3月31日(火)午前の時点で六分咲き程度開花が進んでいるようです。
あと2~3日で満開を迎えるのではないでしょうか。

大桜(2024年4月撮影)
「吉高の大桜」は樹齢300年以上と推定される孤高の一本桜で、印西市指定天然記念物。
(印西市ホームページでは400年以上とのこと。)
ところが、近年の大桜は開花シーズンでも花がつかず枯れ枝が増えていました。
そんな折、樹木医の方々による大桜の幹の内部構造や周囲の土壌に至るまで、詳細な調査が行われ、「枯れ枝を落とさなければ、枝枯れは広がり続け、大桜の生命に関わる」という結論に。
そして、一昨年2024年6月に大規模な枝打ちが行われました。
そのため、往年の大桜の威容をご存知の方にはだいぶ印象が違って見えるかと思われます。

写真はすべて、枝打ちが行われる前の一昨年2024年4月に訪れた満開時の「吉高の大桜」です。
現在はこの時とは様相がだいぶ違っているかとは思いますので、参考としてご覧ください。

大桜(2024年4月撮影)

真横から見た大桜(2024年4月撮影)

いんザイ君が見つめる先には大桜(2024年4月撮影)

木彫りいんザイ君がお出迎え(2024年4月撮影)

大桜と花桃とソメイヨシノ(2024年4月撮影)

大桜と花桃とチューリップと大根(2024年4月撮影)
今年2026年は、小林牧場桜まつりは先日の3月28日(土)・29日(日)に開催されましたが、昨年まで開催されていた吉高の大桜まつりは今年はない模様です。
とはいえ、今度の週末4月4日(土)・5日(日)は見頃終盤の吉高の大桜を見に多くの方が訪れることが見込まれます。
混雑を避けてお花見をしたい、という方は、印西市ホームページで吉高の大桜の開花状況をチェックして、ちょうど満開を迎えそうな平日の間にお花見に訪れてみてはいかがでしょうか?
「吉高の大桜」はこちら↓






