【印西市】オープン2年目を迎えた二郎系らーめん「豚ラボ」はメニューがリニューアルして豚らーめんがパワーアップ! 新メニューも登場!
北総線の千葉ニュータウン中央駅から印西牧の原駅に向かう国道464号線沿いの印西市草深に、昨年2025年3月にオープンした二郎系らーめんのお店「豚ラボ」。
柏の人気らーめん店「AKEBI」が手掛ける、ファミリーで食べに行ける二郎系のお店です。
二郎系らーめん以外にも、あっさり中華そばや豚骨魚介らーめんなどもあります。
今年2026年3月18日でオープン1周年、そして2年目を迎えた「豚ラボ」に先日行ってきました。
平日の夜でしたが店内はほぼ満席で、人気のあるお店であることがうかがえます。

取材時の2026年3月時点のメニューはこのようなラインナップです。
昨年10月にメニューを大幅にリニューアルしたとのこと。
オープン時は非乳化スープだった豚らーめんは、微乳化スープに。
そして、新メニューとして辛ニラそばが登場。



まずは券売機で食券を購入します。

各メニューの麺量はこちらをご参考に。(数字はグラムです。)

この日いただくことにしたのは、リニューアルした豚らーめん(小:300g)の豚まし。

もうひとつは、新メニューの辛ニラそば。

席に着くとお店の方が食券を取りに来られ、その際に豚らーめんの野菜とニンニクの量と、アブラ(背脂)の有無の希望を聞かれます。
(ラーメン二郎のようにコールしなくて大丈夫です。)
『野菜マシ』『ニンニク普通』『アブラ有』でお願いしました。

ドーン!!
豚らーめんが運ばれてきました。
豚ましにしたので、豚(チャーシュー)が計3枚載ります。
オープン時は豚らーめんの豚にはウデ肉が使われていましたが、豚もバラロールチャーシューにリニューアルしました。
それにしても、なんという豚の存在感!

これほどまでに分厚い豚は、めったに見ないですね。
ニンニクとアブラもしっかりとした量が載っています。

そしてリニューアルしたスープは、微乳化とのことですが、思っていたよりしっかりとした乳化スープ。
オープン時はビターな味わいのスープでしたが、かなりマイルドな味わいになっていました。

麺はオープン時と変わらず、菅野製麺所製のオーション100%の極太平打麺。
ワシワシ食感が二郎系らしい麺です。

リニューアルして、豚がバラロールチャーシューになったことにより豚の脂身の旨みがしっかり出て、それが乳化スープと相まってこってり感が増し、より食べ応えのある豚らーめんにパワーアップしていました。

そして、こちらが新メニューの辛ニラそば。
たっぷりのニラと自家製辛肉玉、そして唐辛子は2種類使っているそうです。

たまに、辛いのが苦手な方やお子さま向けに赤いパプリカパウダーを唐辛子に見立てているものもありますが、これは正真正銘の唐辛子でした。
辛いのが苦手な方やお子さまにはだいぶ辛く感じられるかもしれません。
辛いもの好きの方にとってはこのパンチのある辛さがたまらないと思われます。

辛ニラそばの麺は多加水の中太平打麺。
モチモチ食感で、やや縮れているのでスープがよく絡みます。
辛いけど、美味しい新メニューの辛ニラそばでした。

まだ行ったことのない方や、オープン当初に行ったきりで最近は行っていなかった方、もちろん何度も行っている方も、ぜひ、メニューがリニューアルしてパワーアップした「豚ラボ」に行ってみてはいかがでしょうか?

- 住所
- 千葉県印西市草深1137
- 営業時間
- 【平日】
11:00~15:30(LO 15:00)
17:00~21:30(LO 21:00)
【土曜・日曜・祝日】
11:00~21:30(LO 21:00) - 定休日
- なし
- 最寄り駅
- 北総線千葉ニュータウン中央駅
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







