メニューは、「豚ラボ」という店名だけに二郎系らーめんのみのイメージがありますが、実は豚らーめん(二郎系)の他に、まぜそば、豚骨魚介らーめん、中華そば(塩/醤油)も用意。
ただし、オープンから当面のあいだは、豚らーめん、豚骨魚介らーめん、中華そば(醤油)にメニューを絞っての営業となるそうです。
また、トッピングも当面は提供できないものもあるようですが、チーズやカレー粉などがあるのは珍しいですね。
豚らーめん(小)の豚ましと、中華そば(醤油)をいただくことにしました。
豚らーめんはヤサイ(もやし)マシでお願いしました。
二郎系といえば、ヤサイ(もやし)・ニンニク・カラメ(カエシ)・アブラ(背脂)の、マシ(増し)ができることでも有名ですね。
「豚ラボ」では、ヤサイ・ニンニク・カラメの、マシまでは無料。
マシマシは有料となります。
アブラはマシでも有料です。
食券をお店の方に渡す際にマシはお伝えください。
厨房にはスープを作る大きな寸胴鍋が沢山。
豚らーめんのスープにはゲンコツを使われています。
中華そばは、鶏のひき肉と煮干しの水だし。
豚骨魚介らーめんは、豚骨などの動物系と、かつお節や煮干しなどの魚介系のスープを別々にとったダブルスープを使っているそう。
豚らーめんの豚(チャーシュー)には、ウデ肉が使われています。
切る前の豚、なかなかの大きさです。
ちなみに、中華そばや豚骨魚介らーめんに使われているチャーシューはバラ肉だそうです。
「AKEBI」でも腕を振るっていた渡邉さんが「豚ラボ」でも厨房に立たれています。
とても滑らかな動きで、とても丁寧に各種らーめんを作られていました。
こちらが豚らーめん(小)の豚ましに、ヤサイマシ。
見た目は実に二郎系。
ニンニクもしっかり入っています。
分厚い豚が載っています。
麺は、菅野製麺所製を使われているそうです。
豚らーめんには、オーション100%の極太平打麺が使われています。
もちもちごわごわの食感は二郎系らしい麺ですね。
実は「豚ラボ」の豚らーめんは、化学調味料を一切使用していないそう。
ですので、育ち盛りのお子様や、添加物を気にされている女性でも、安心して美味しくいただけるらーめんではないでしょうか。
こちらは中華そば(醤油)。
豚らーめんとはガラリとイメージの違うらーめんですね。
バラ肉のチャーシュー。
麺は、中細ストレート麺。
つるつるしているけど噛むとほどよいコシがありました。
このナルトが昭和の中華そばのようなレトロ感を醸し出していますが、食べるとこれがまた、昔っぽさはない、今を時めくらーめんといった感じでした。
中華そばは、お子様からご年配の方まで幅広い層の方に好まれるらーめんではないでしょうか。
今回、豚骨魚介らーめんはいただいていないのですが、レセプションにいらしていた「AKEBI」店主の渡邉さんの弟(三男)、印旛郡栄町のラーメン店「
むべ」店主の渡邉充さんが召し上がっていた豚骨魚介らーめんの写真を撮らせていただきました。
豚骨魚介らーめんで使われている丼は、「
麺やまだ」で使われていたものですね。
豚骨魚介らーめんのビジュアルととても合っている柄なので採用したのだそう。
いずれのらーめんもとても美味しいので、食べに行かれる際は、ぜひ、お好みのらーめんを選んで召し上がってみてください。
「豚ラボ」は、3月18日(火)のオープンから当面の間は、11:00~15:00と17:00~21:30の二部営業だそうです。
定休日はなしとのこと。
(※3月21日(金)は臨時休業となるようです。
そして、当面は「AKEBI」店主の渡邉さんが厨房に立たれる予定だそうです。
印西で二郎系らーめんが食べられる「豚ラボ」に、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?