【鎌ケ谷市】創業44年を迎えた老舗「うなぎ 藤川」で2026年もふわっと柔らかく美味しいうなぎをいただいてきました!

千葉県

3年前の2023年に一度ご紹介しました、鎌ケ谷市南初富にある老舗「うなぎ 藤川」。

藤川_特大重
鎌ケ谷市南初富の県道57号線を通るたびによく見かけていた、この「うなぎ 藤川」の看板。ずっと気になっていたので …

あのふわっと柔らかいうなぎがまた食べたくなり、久しぶりにうかがいました。

藤川2026_外観

県道57号線から、書店「DISC BOY」のところの脇道に入り、70メートルほど進んだ先にお店はあります。

藤川2026_場所1

藤川2026_場所2

車で行かれる場合は、お店の少し手前、アパートを挟んだところに、5台分「うなぎ 藤川」の駐車場がありますので、そちらを利用できます。

藤川2026_駐車場

店内は、カウンターが5席。

藤川2026_内観1

お座敷には、4人掛けテーブルが4つ。

藤川2026_内観2

鰻重はこちらの1種類。
以前より若干の値上げはしていますが、それでも、愛知県三河一色産の国産活鰻を使った鰻重がこの価格でいただけるのはなかなかリーズナブルなのではないでしょうか。
そして、ごはんの大盛がサービスとはなんとも嬉しいですね。
鰻重をごはん大盛でいただくことにしました。

藤川2026_メニュー

2026年現在は、厨房には女将さんが立たれています。
前回取材をさせていただいた翌年の2024年9月、大変残念なことに、お店を開店以来ずっとメインで厨房に立たれていたご主人が病気療養の末お亡くなりになりました。
その後は、それまでずっとご主人のサポートをされてきた奥様である女将さんがお店を引き継ぎ、お一人でお店を切り盛りされています。
ご主人の生前にうなぎの焼き方を教わり、同じ焼き方を踏襲されています。
創業当時から変わらぬ、圧力釜を使ってうなぎを蒸す調理法も、女将さんに代わられてからも変わっていません。

藤川2026_焼いているところ1

ご主人から秘伝のたれの作り方も教わり、同じ味を受け継がれています。

藤川2026_焼いているところ2

焼きながらうちわで扇いで、うなぎにふわっと熱を通します。
ご主人もこんな風に焼いていらっしゃったなと思い出しました。

藤川2026_焼いているところ3

藤川2026_焼いているところ4

そして、鰻重が運ばれてきました。
きも吸とお新香も付いています。

藤川2026_鰻重1

蓋を開けると、ふんわりとした何とも美味しそうなうなぎです。

藤川2026_鰻重2ー2

実際にいただくと、見た目通りとても柔らかく、そして肉厚で脂ものっています。
たれもちょうど良い濃さで、以前にいただいた時と変わらぬ美味しさでした。

藤川2026_鰻重3ー2

「うなぎ 藤川」は今年2026年で創業44年を迎えました。
女将さんに代わられてからも変わらぬ美味しい老舗のうなぎを食べに、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?

藤川2026_女将さん

うなぎ 藤川
住所
千葉県鎌ケ谷市南初富4-18-5
営業時間
昼)11:00~14:00
夜)17:00~19:00
定休日
木曜日
最寄り駅
京成電鉄松戸線初富駅
電話番号
047-446-0802

※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。

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