【印西市】800年の伝統を受け継ぐ「別所の獅子舞」は2026年8月23日と24日に奉納されます。一般公開は24日(月)の地蔵寺での奉納のみ
印西市の無形民俗文化財にも指定されている、800年の伝統を受け継ぐ「別所の獅子舞」。
悪疫退散と五穀豊穣を祈願するもので、毎年8月23日と24日に奉納されます。
8月23日は宝泉院(印西市別所1005)に、8月24日は地蔵寺(印西市別所1012)に奉納され、8月24日のみ一般公開されます。

以下の写真は昨年2025年に地蔵寺に奉納された「別所の獅子舞」の様子です。
印西市には市指定無形民俗文化財の獅子舞が4つありますが、「別所の獅子舞」は唯一お寺に奉納される獅子舞です。

16時、村内をねり歩いてきた一行が地蔵寺に到着し、境内に作られた祭壇にて獅子舞が奉納されます。



笛師の囃子にのり、三匹の獅子(雄獅子・中獅子・女獅子)が舞い、「道笛」「讃仰の舞」「愛楽の舞」「鎮護の舞」「降伏の舞」で構成されています。

花見の舞と四方固めの舞では、花笠をかぶった小学生の子どもたちが登場。
子どもたちも舞の重要な役を務めます。


「別所の獅子舞」の特徴はその勇壮活発さ。
約1時間ダイナミックな舞が繰り広げられ、とても見応えがあります。



印西に800年伝わる無形民俗文化財「別所の獅子舞」。
まだ見たことのない方も、何度も見ている方も、今年2026年の奉納をご覧になってみてはいかがでしょうか?
「別所の獅子舞」が奉納される「地蔵寺」はこちら↓







