【印西市】2026年の木下のまつり「竹袋稲荷神社例大祭」は10月10日(土)と11日(日)の2日間執り行われます

千葉県

JR成田線の木下駅から歩いて20分、木下万葉公園からは歩いて7分ほどのところの印西市竹袋にある「竹袋稲荷神社(たけふくろいなりじんじゃ)」。

竹袋稲荷神社例大祭2026_鳥居

竹袋稲荷神社例大祭2026_拝殿

竹袋稲荷神社例大祭2026_石段

稲荷ということで、狛狐が置かれています。

京都伏見稲荷神社から勧請された分霊社で、享保14年(1729年)に船尾村神官の添状によって正一位の称号を賜っています。
御祭神は蒼稲魂命(うかのみたまのみこと)。
稲などの穀物の豊穣を司る神として信仰を集めました。

江戸時代中期の享保年間(1716~36)には、正月元旦、2月の初午(最初の午の日で全国稲荷社の祝日)、6月10日を祭礼とし、大祭は2月初午に行われました。
「お浜下り」として木下河岸に神輿を渡御し、三宝院の住職・神官・名主・組頭・神社総代・祭礼主任の他、その年祝言を挙げた新郎が白虎・獅子頭・御供物を持って行列に供奉したといいます。

現在は、竹袋と木下地区の上町、下町、幸町の4組が当番となって10月中旬の2日間で渡御を行っています。(印西市ホームページより)

竹袋稲荷神社例大祭2026_縁起説明書き

その「竹袋稲荷神社例大祭」が、木下のまつりとして2026年10月10日(土)・11日(日)の2日間執り行われます。
木下の町並みを神輿や山車が練り歩きます。

竹袋稲荷神社例大祭2026_ポスター

行列は木下囃子の山車を先頭に。
棒つき、万灯、さい銭箱、獅子頭、榊車、笛太鼓、神輿、神官、総代、金幣、総代、白狐、警護、町内会長、各町内の子どもや大人の山車、という順番で全町内を巡行します。
山車は大正初期に造られた3台には葛西囃子の系譜を引き継ぐ柏市田中や船戸の囃子方が乗る慣例となっており、その後昭和48年に「木下囃子保存会」が、結成され一層賑やかに祭りを盛り上げています。(印西市ホームページより)

境内に「竹袋稲荷神社例大祭」の神輿運行表が掲げられていました。
10日(土)と11日(日)では、ルートと時間が異なるようですので、見に行かれる方はよくご確認ください。

竹袋稲荷神社例大祭2026_神輿運行表1ー2

10月10日(土)の神輿運行表

竹袋稲荷神社例大祭2026_神輿運行表2ー2

10月11日(日)の神輿運行表

10月10日(土)・11日(日)は、江戸時代から続く木下のまつり「竹袋稲荷神社例大祭」に足を運んでみてはいかがでしょうか?

「竹袋稲荷神社」はこちら↓

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