【印西市】絶滅危惧種であるはずの「トモエガモ」が、数万羽の大群となって印旛沼に越冬でやってきています
今、日本のなかで生息地を失ったり、数が少なくなったりして、絶滅の危機にさらされている動植物を、環境省生物多様性センターがまとめた「レッドリスト」の2020年版の鳥類のひとつに「トモエガモ」が入っています。
「トモエガモ」は、ロシアで繁殖し日本や韓国で冬を越す渡り鳥。
オスの顔に黒色と緑黒色それに淡黄色、白色が組み合わさって巴型の模様に見えるので、この名が付けられています。

画像はイメージです
そんな絶滅危惧種のはずの「トモエガモ」が、印旛沼(北印旛沼)に10万羽以上越冬のためにやってきているというニュースを見て、そんなに大群がいるのかどうか確認しに行ってみました。
以前の記事で紹介した「ペリカンのいる船着き場」に行ってみました。













