【白井市】5月1日より屋号が変わった「竹岡式ラーメンたか木屋 白井店」に、さっそく行ってきました!
白井市根の県道189号線が木下街道と突き当たるY字路のところにある竹岡式ラーメンのお店。
その前を2026年5月に入ってから通ったところ、竹岡式ラーメンであることは変わりませんが、お店の屋号が「たか木屋」となっていました。

気になったので、さっそく行ってみました。
2026年5月1日(金)より屋号が変更されて「竹岡式ラーメンたか木屋」になったようです。
ただし、味やスタッフは変わっていないとのことです。

お支払いは現金のみとのこと。
券売機ではなく、有人レジでの支払いのシステムです。

その為、お会計時にはこちらの番号札を取ってレジに行きます。

以下は店内の様子です。




席に着いてからメニューを見て決めます。
この日いただくことにしたのは、ワンタンメンと、辛竹岡ラーメン。



ラーメンにはトッピングの追加もできます。

味の濃さは、濃い・普通・薄めと選べ、それに加え、苦手な食材を抜いてもらうこともできるようです。
いずれのラーメンも、味の濃さは普通で、特に食材抜きは無しでお願いしました。

各テーブルには卓上調味料も揃っています。

麺は船橋市にある老舗製麺所「山田食品」製だそうですが、内房地域の竹岡式ラーメン店の御用達である木更津にある老舗製麺所「文明軒」製の麺に似た細麺を「山田食品」に選んでもらったそうです。

ワンタンメンのワンタンは、店長のダイゴさんが毎日手作りで仕込んでいるそうです。

カエシは竹岡式ラーメンの特徴でもある、チャーシューの煮汁をベースにした醤油。

そして、これも竹岡式ラーメンの特徴で、スープは出汁ではなくお湯で割ります。

ワンタンメンと、辛竹岡ラーメンが運ばれてきました。

スープは見た目ほど醤油のトガリは無く、想像していたよりマイルド。
また、玉ねぎが多めに載っているので、その甘さが醤油の塩分を中和して旨みに変えています。
ざく切りなので、その食感がちょうど良い箸休めになります。

ワンタンメンの手作りワンタンもしっかり入っています。

ワンタンは、皮のチュルチュル感と、ひき肉の旨みがスープによく合っていました。

チャーシューは脂身と繊維質の部分がしっかり分かれています。
肉と脂身の旨みが口の中で広がります。

スープをしっかり吸収する麺なので、麺自体にも旨みを感じられます。

こちらは辛竹岡ラーメン。

辛さは唐辛子と豆板醤で出しているそうです。

メンマが細く、竹岡式ラーメンらしいです。
とはいえ、こちらの辛竹岡ラーメンは、ちょっと勝浦タンタンメンにも似ている気がしました。
いずれのラーメンも最後まで美味しくいただきました。

店長のダイゴさんに、「竹岡式ラーメンたか木屋」の店名についてうかがったところ、「たか木」はダイゴさんともう一人のオーナーさんの苗字からとった店名だそうです。
メニューや味、スタッフは以前と変わっていませんが、日々ブラッシュアップはしています、とも仰っていました。
ぜひ、「竹岡式ラーメンたか木屋 白井店」のラーメンを食べに行ってみませんか?

店長のダイゴさん
また、「竹岡式ラーメンたか木屋」は、八街市で2026年5月~6月にかけて開催されるラーメンイベント「八街!激うま!ラーメン祭2026」の、第2陣(5月22日(金)~24日(日))に出陣されるそうです。
ご興味のある方は、ぜひ、そちらにも足を運んでみてはいかがでしょうか?
- 住所
- 千葉県白井市根445-1
- 営業時間
- 11:00~22:00
(ラストオーダー 21:30) - 定休日
- なし
- 最寄り駅
- 北総線白井駅
- 電話番号
- 047-402-6702
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






