【印西市】「せんば食堂 千葉ニュータウン店」で千葉県の三大ラーメンのひとつ竹岡式ラーメンの提供が始まりました!
今年2026年3月に印西市草深にオープンした、千葉県の食材や名物が楽しめる食堂「せんば食堂 千葉ニュータウン店」。
「せんば食堂」の「せんば」は「千葉」を意味しています。
まもなくオープンから半年を迎える9月に入ってから、ふたたび「せんば食堂 千葉ニュータウン店」を訪れました。

行ってみると、お店の前に大きく「竹岡式ラーメン」と書かれた看板が。

一瞬、すぐ隣りにある昨年2025年2月にオープンした「らぁ麺 富士虎屋 千葉ニュータウン店」のメニューかと思ってしまいましたが、どうやら「富士虎屋」のものではなく、「せんば食堂」の新メニューのようです。
なんだか気になります。

店内はオープン時から変わっていません。

入り口側から見た店内

奥から見た店内
各テーブルに置かれたメニューにも竹岡式ラーメンが。
竹岡式ラーメンは千葉県の三大ラーメンのひとつであり、千葉県富津市竹岡で昭和30年代に漁師文化によって誕生したラーメン。
チャーシューの煮汁をベースにした醤油味の、力強いけど、どこか懐かしい味のラーメンです。
気になっていたので、この中から、竹岡式チャーシュー麺をいただくことに。

また、こちらはオープン時からあるグランドメニュー。

この中から、親子丼(香取 丸トポートリー)もいただくことにしました。

内房地域の竹岡式ラーメン店の御用達は木更津にある老舗製麺所「文明軒」製の乾麺です。
そして、かえしには地元富津市にある「宮醤油店」の醤油が使われています。
「せんば食堂」でも本場内房地域の竹岡式ラーメンに近づけるべく、乾麺を使い、かえしには「宮醤油店」の醤油を使っています。

さて、竹岡式チャーシュー麺が運ばれてきました。
内房地域の竹岡式ラーメン店はどこも盛り付けがかなりワイルドですが、「せんば食堂」の竹岡式チャーシュー麺は盛り付けが美しいです。
ざく切りの玉ねぎが多めに載っているので、その甘さが醤油の塩分を中和して旨みに変えています。

チャーシューはお店で仕込んでいます。
適度な脂の旨みと香ばしさがあります。

竹岡式ラーメンの特徴は、かえしにチャーシューの煮汁をベースにした醤油を使っているということと、スープは出汁ではなくお湯で割っています。
そのため力強い醤油味を感じられますが、「せんば食堂」の竹岡式チャーシュー麺は醤油のトガリは無くマイルドなので、竹岡式ラーメンを初めて食べるという方でも食べやすいのではないでしょうか。

それでも、味が濃いと感じる方には、割湯を提供いただけるそうです。
逆にもっと味を濃くしたい方には、チャーシューの煮汁から作ったかえしを提供してもらえます。

チャーシューの煮汁から作ったかえし(醤油)
麺は、乾麺が使われているので、本場内房地域の竹岡式ラーメンと遜色ないです。
ちぢれ麺がスープとよく絡みます。
さすがにスープまでは完飲できませんでしたが、最後まで美味しくいただきました。

そして、こちらが親子丼。

鶏肉が大きく、食べ応えありました。
大きいですが柔らかいので食べやすいです。
男性でも物足りなさはありません。
親子丼も美味しくいただきました。

グランドメニューはもちろんのこと、「せんば食堂 千葉ニュータウン店」の新メニュー竹岡式ラーメンを、ぜひ召し上がってみてはいかがでしょうか?
(※隣りの「らぁ麺 富士虎屋 千葉ニュータウン店」では竹岡式ラーメンは提供していませんのでお間違えのないように。)

- 住所
- 千葉県印西市草深1094-4 アイビル101
- 営業時間
- 月・火・木・金
10:30~15:30
土・日・祝
10:30~21:30 - 定休日
- 水曜日
- 最寄り駅
- 北総線千葉ニュータウン中央駅
- 電話番号
- 0476-85-7692
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。







