【鎌ケ谷市】7月にオープンした「CoCo軽井沢」は自社飼育の新鮮なうずら卵を使ったオムライスやプリンが美味しい小さな隠れ家カフェ
今年2026年7月21日、鎌ケ谷市軽井沢に小さなカフェ「CoCo軽井沢」がオープンしました。
うずら卵料理がメインのお店です。
卵料理のお店はたまに見かけますが、うずら卵料理のお店は珍しいですね。
気になっていたので、先日、うずら料理をいただきにランチに行ってきました。
場所は、温浴施設「さわやかプラザ軽井沢」から歩いて3分ほどのところです。

こちらの青い建物がカフェ。

敷地内にはテラス席もあり、テラス席はペット同伴も可能とのことです。
庭のベンチにはワンちゃんのリードを繋ぐフックもあります。

店内は全部で10席。(テラス席と合わせると16席。)
木の温もりがとても心地良い店内です。

入り口側から見た店内の様子

奥側から見た店内の様子
「CoCo軽井沢」では、うずらを自社飼育しており、その新鮮な卵を料理に使っているそうです。
うずらの卵はとても栄養が豊富なのだそう。
その小さな卵にぎゅっと詰まった味わいと栄養を活かし、「こだわりのオムライス」や「なめらかなプリン」などを手作りされています。

こちらがフードメニュー。

この中から、うずらのオムライスプレートと、うずらのキーマカレープレートをいただくことにしました。

デザートにうずらの手作りプリンもいただくことに。

こちらがドリンクメニュー。

こちらのヤマモモソーダをプリンと一緒に食後にお願いしました。
ヤマモモはこの敷地内で梅雨の時期に採れ、それをシロップ漬けにした自家製だそうです。

さて、こちらがうずらのオムライスプレート。
サラダとスープが付いてきます。

オムライスにはうずらの卵が18個使われているそうです。

トロトロで柔らかいけど卵はとてもコクがあり、美味しいオムライスでした。

そして、こちらがうずらのキーマカレープレート。
キーマカレーの上にうずらの目玉焼きが載っています。

目玉焼きには6~8個程のうずらの卵が使われます。

目玉焼きももちろんですが、キーマカレーもスパイスが利いていて美味しくいただきました。

この日のスープはオニオンとベーコン。
なんだかほっとする優しい味のスープでした。
どちらのプレートも、最後まで美味しくいただきました。

そして、食後のデザートの、うずらの手作りプリンとヤマモモソーダ。
プリンは濃厚なコクがありながら、口の中でとろけるようななめらかさもありました。
甘さも控えめ。
ヤマモモソーダのヤマモモは、いわゆる桃ではなく、ラズベリーのような甘酸っぱさ。
プリンもヤマモモソーダも美味しくいただきました。

ちなみに、メニューのかけ放題卵かけご飯セットを頼むと、うずらの卵は殻のまま10個程盛られて出てきて、各自で添付されたハサミでパチンと殻の上部を切ってご飯の上にかけていただくのだそう。
それもなかなか楽しそうなので、次回チャレンジしてみようと思います。

こちらが「CoCo軽井沢」のマネージャーの佐々木 美穂子さん(右)と、スタッフの藤永さん。
看護師でもある佐々木さんは、こちらの「CoCo軽井沢」のほかに、障がい者の就労継続支援B型事業所やグループホームも運営されています。
事業所の利用者の方々が「CoCo軽井沢」の敷地内にある、自社飼育のうずらのお世話をしに来ることもあるのだそうです。

マネージャーの佐々木さん(右)と、スタッフの藤永さん
帰りがけに、敷地内の自社飼育のうずらを見せていただきました。
うずらは、こちらのハウスの中で平飼いされています。

たくさんのうずらが、小屋の中で元気に歩き回っていました。
卵もいくつも産み落とされていました。
こうして「CoCo軽井沢」では産みたての新鮮な卵を使ってうずら卵料理を作っているのですね。

自社飼育の新鮮なうずら卵を使ったオムライスやプリンがいただける「CoCo軽井沢」に、ぜひ行ってみてはいかがでしょうか?
車でお越しの場合は、敷地内に入って正面にあるレ・アーリ助産院の先に8台程度停められる駐車場がありますので、そちらをご利用ください。


「レ・アーリ助産院」は佐々木さんの娘さんが運営する産後ケア施設
- 住所
- 千葉県鎌ケ谷市軽井沢2098-1
- 営業時間
- 11:00~15:00
- 定休日
- 日曜日・祝日
- 最寄り駅
- 北総線西白井駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






