【鎌ケ谷市】「市指定ごみ袋」に関する臨時措置期間が7月31日(金)までに延長されます
先日お知らせしました、2026年6月30日(火)までの「市指定ごみ袋」以外の袋でもごみが出せる臨時措置。
その後も、鎌ケ谷市内における指定ごみ袋の品薄状態が続いているため、指定ごみ袋の購入ができない場合は、透明・半透明の袋でもごみを出せる臨時措置を1カ月延長し、2026年7月31日(金)までとするそうです。
【市指定ごみ袋に関する臨時措置(延長)】
■延長期間:2026年7月1日(水)~2026年7月31日(金)
(8月以降延長する場合は市より改めてお知らせされます。)
■使用できる袋:
- 素材…プラスチック製やビニール製の袋
- 色…透明または半透明(黒色はNG)
- 大きさ…15リットルから45リットルまで
■特記事項:
- 燃やすごみを出す際は、袋の表と裏に油性マジックで【も】と記載のこと
- プラスチック製容器包装類のごみを出す際は、袋の表と裏に油性マジックで【プ】と記載のこと
※燃やすごみと、プラスチック製容器包装類のごみを混合して出すことは絶対にしないでください。
※分別ルールや収集日については通常通りで変更はありません。
詳細は、鎌ケ谷市ホームページをご確認ください。

6月上旬の時点では鎌ケ谷市内のスーパーなどでは指定ごみ袋は品切れとなっていましたが、6月下旬に入ってからは売場に並ぶようになっていました。
とはいえ少量入荷のため、「一人でも多くの方が購入できるよう、指定ごみ袋の必要以上の買いだめなど、過度な購入は控えていただくようご理解とご協力をお願いします。」と市も呼びかけています。

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