【鎌ケ谷市】新鎌ヶ谷駅~北初富駅間に「北初富ほほえみ公園」が開園しました! 赤ちゃんから高齢のかたまで楽しめる遊具や健康器具が充実した公園
昨年2025年4月に開通した新鎌ヶ谷駅~北初富駅間の京成電鉄松戸線の高架沿いの自転車専用道と歩行者専用道。
その専用道沿いに、2026年4月8日に、新しく「北初富ほほえみ公園」が開園しました。
さっそく先日訪れてみました。

鎌ケ谷総合病院の裏側あたりから、北初富駅に向かい、ずっと公園が続きます。


開園間もない公園のため、芝生エリアはまだ養生中につき立ち入り禁止です。

こちら側が子ども用遊具エリアです。

敷地内に駐輪場が設けられています。

遊具エリアは対象年齢ごとにA~Cの3つのエリアに分かれています。

【A:3~6歳向けエリア】
①プレイポートワンダー(幼児用)
波打つ青いクライマーが特徴の複合遊具です。
登ったり、滑ったり、寝そべったり、自由な遊びができます。

②オムニスピナー
回して遊べるインクルーシブ遊具です。
内向きに座るので、お互いの表情を見ながら回転する感覚を楽しめます。

すぐ近くにインクルーシブ遊具の遊び方の説明書きが掲出されていますので、保護者の方々はよくご覧になってください。

【B:0~2歳向けベビーフィールド】


③ビーポット-L(3連)
隣同士でふれあい、交流や移動に発展。
他者とのかかわりあいが心の成長を促す。

④シーソーパッド・ミニ
揺れるボードの上でバランスをとり、転びにくい体を育む。

⑤あるけるぞーさん
ぞうさんの背中につかまって立ち上がったり、つたい歩きの練習。

【C:6~12歳向けエリア】
⑥トットプラス フォレスト
「森で遊ぼう」をコンセプトに、ダイナミックな遊びが広がる巨木をイメージしたシンボリックな複合遊具です。

こちら側はトンネルスライダー。

反対側にはロングスライダー。

そして、こちら側にも小さな滑り台が。
遊具の上のほうからは、京成電鉄の電車も見えますよ。

電車好きのお子さまにとっては、電車を見ながら遊べるのは嬉しいですね。

⑦プレイポートワンダー(児童用)
赤い旗が目印のカラフルな複合遊具です。
2種類のくねくねしたスライダーと、雲梯を楽しめます。

とってもカラフル!

雲梯、ぜひ、向こうまでチャレンジしてみよう!

公園内には3ケ所に四阿がありますので、日よけがてら休憩もできます。


また、かまたんのイラストの入った時計も設置されていますので、時間の確認もできます。

1ケ所、子ども用遊具エリアのすぐ脇を道路が通っていますので、ここを渡る時はくれぐれも車に注意してください。

道路を渡った先、北初富駅からほど近いところには、大人用の健康器具エリアが広がります。

こちら側にも駐輪場が用意されています。

大人用健康器具エリアには、全部で12種類の器具が揃います。

●うんてい・ジャンプタッチ・平均台
上半身と下半身の筋肉をバランスよく鍛えることで、基礎代謝の向上やバランス感覚を強化します。

●けんすい(右)
自分に合った高さでけんすいができ、広背筋を効果的に鍛えられます。

●ステップ
バランスをとりながら、ステップを上り下りすることで、股関節の動きをよくして体幹を整えます。

●かべ渡り
かべをわたって、腕・肩のストレッチ、手・腕・脚の筋力をアップします。

●上体のばし
ハンドルをつかみ、座り姿勢へ移行して上体を伸ばします。
脇のストレッチ、肩の関節を柔軟にします。

●腕のばし測定
バランスを崩さず、腕をどれだけ前に伸ばせるかを測ります。
コマが最大に届く位置まで上体を倒して行います。

●ぶらぶらストレッチ
2種類のぶら下がり運動を行います。
全身を伸ばし背中の柔軟性を高めて筋力をアップします。

●バランス円盤
円盤の上でバランスをとりながらボールを中央へ移動させ、バランス感覚と下腿の安定性を鍛えます。
●ボートこぎ
ボートを漕ぐように前後にレバーを倒します。
肩の動きをよくし、腕の筋肉・腹筋・背筋を鍛えます。

赤ちゃんから高齢のかたまで楽しめる遊具や健康器具が充実した「北初富ほほえみ公園」に、ぜひ遊びに行ってみてはいかがでしょうか?

「北初富ほほえみ公園」はこちら↓







