【鎌ケ谷市】新鎌ケ谷に新しくパンの店「Boulangerie Amusant(アミュゾン)」が4月22日にオープンしました!
新鎌ケ谷駅から徒歩10分、鎌ケ谷警察署や鎌ケ谷市制記念公園からも近い鎌ケ谷市新鎌ケ谷に、新しくパンの店「Boulangerie Amusant(アミュゾン)」(以下「アミュゾン」)が2026年4月22日(水)にオープンしました。
さっそくオープン2日目となる4月24日(金)にパンを買いにうかがいました。

「アミュゾン」がオープンした場所は、今年1月31日に惜しまれつつ17年間の営業に幕を下ろされたパン屋さん「palaoa(パラオア)」の跡地です。
外観は「palaoa」時代と大きく変わっていません。

「palaoa」時代にもあったお店の外のテラス席は「アミュゾン」でも用意されていますので、買ったパンをこちらでいただくこともできます。

駐車場はお店の前に5台分と、北総線の高架下に4台分あります。
2026年4月現在は、お会計は現金のみとのことです。

店内に入ると、内観も「palaoa」時代と大きく変わっていません。


棚にはかわいい置き物も。

店内入って左側の棚はこのようなパンのラインナップ。

パンドミは、5枚切と6枚切があります。

きなこロール。

フーガスは、オリーブとトマトの2種類。

ピスタチオクランベリー。

ベーコンエピと、バジルフランク。

店内入って右側の棚のラインナップ。

ヴィエノアは、プレーンとピスタチオとラムレーズンの3種類。
そして、あんバター。


黒豆パンと、メロンパン。

チーズフランスと、卵と豆苗。

わさびフランスと、ガーリックフランス。

店内入って正面のレジ側の棚にもパンが並びます。
こちらは、バケット。

クリームパン、ゆずあんパン、黒ごまあんパン、こしあんパン、つぶあんパン。

こちらにはハード系パンが並びます。
抹茶と五色豆、アールグレイとヘーゼルナッツ、カカオとアーモンド、くるみと山ぶどう、パンオサラミ。

ねぎ塩パン、塩パン、くりパン、いちじくとピスタチオ。

焼きカレーパンは、プレーンとスパイシーの2種類。

そして、冷蔵ショーケースにはハムチーズサンド。
パンの焼き手がお一人ということで、たくさんの種類を焼くことはできないそうですが、それでも、お惣菜パンから甘いパンまで各種揃っています。
買って帰り家でいただいたパンは、いずれも優しい味でとても美味しかったです。

「アミュゾン」店主の原口宏幸さんは、都内や千葉県内のベーカリー約10店舗でパン製造を長年続けてこられたベテランパン職人。
その中でも最も長いのは、横浜元町に本店のあるベーカリーチェーン「ポンパドウル」のそごう千葉店と東武百貨店船橋店で、計12年いらっしゃったそうです。
ソフトパンからハード系パンまで様々なパンを作られていますが、特にハード系パンにはこだわりをもっているそう。
学生時代は、デザイナー専門学校に通われCM制作などマスコミ関係の職業を目指していた原口さん。
ところが卒業後、思うようにマスコミ系の就職先が見つからない日々が続きます。
とはいえ「手に職をつけたい」と思いながら仕事を探していた矢先にパン製造の募集があり、やってみたらその仕事が原口さんの性に合っており、長年パンの製造に携わるパン職人となられました。

店主の原口宏幸さん(右)とスタッフの皆さん
そんなベテランパン職人が焼くパンの店「アミュゾン」。
アミュゾンとはフランス語で「楽しい」という意味だそうです。
パンを買いに行くのが楽しみになる、そんなお店になるといいですね。
ぜひ、新しくオープンした「アミュゾン」に、美味しいパンを買いに行ってみてはいかがでしょうか?

- 住所
- 千葉県鎌ケ谷市新鎌ケ谷4-6-28
- 営業時間
- (月・水・金)9:00~16:00
- 定休日
- 火・木・土・日
- 最寄り駅
- 北総線・京成電鉄松戸線・東武アーバンパークライン 新鎌ヶ谷駅
- 電話番号
- 047-404-5618
- 関連リンク
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。






